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歯周病検査に細菌検査を導入しました。

オルコアによるPg菌のPCR検査

歯周病菌の中でもレッドコンプレックスといわれる菌は特に重症化を招きます。そのなかでもP.g菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)という悪性の菌がいると、歯周病の進行が非常に早く、重症化しやすいといわれています。

P.g菌は血液を栄養としているので、歯ぐきから血がでていると数千、数万倍に増えていきます。

歯周病菌は18歳以降に近親者から感染します。P.g菌をもっている人から感染すれば、若い年齢から歯周病が進行してしまいます。

進行した歯周病は、糖尿病や動脈硬化(脳卒中)など、さまざまな病気と関わりがあり、また、9割のアルツハイマー病患者の脳で、このP.g菌が検出されたという報告があり、認知症との深い関連が明らかになってきています。

細菌検査、顕微鏡検査、歯肉の検査、レントゲン検査などを組み合わせ、それぞれのそれぞれの歯周病の状態に合わせた、歯周病治療とメインテナンスを行います。

歯周病細菌PCR検査は保険外治療となります。

(Pg1000 またはPg2000)

〇 検査料 1回3,300円(税込み)